ウロコインコ家族詳細

檬寧(もね)との出会い

名前は、檬寧(もね)・・・漢字で書くととても難しい。

モネ・・・顔立ちの整ったいい男です。アニメに例えると・・・思いつきませんが、人間に例えると目元が岩ちゃん系と一度いわれました。(FANの方ごめんね)

檸檬のモンと丁寧のネを合わせて檬寧(もね)。。。。

病院で問診票に名前を書くとき漢字を忘れてしまいモネとカタカナで書いてしまって主人から漢字忘れないでと言われます。・・・

名前はいつも主人が考えて付けるので、ウロコちゃん達は漢字に羽根の色のイメージを乗せています。

友人たちに漢字を教えると、旦那さん元ヤン?って聞いてくる(笑)全く普通の人です。

そして、ルノとモネで画家の名前に因んでいるらしい。

シナモンの朱葦(しゅろ)君が亡くなってしまい、ワキコガネの茶芽とアオシンジュウの和芽李と2羽になってしまった頃から、またお迎えしようと決めていました。

2016/5/22、生後2ヶ月のシナモンの檬寧(もね)をブリーダーさんからお迎えしました。

そう、もちろん顔つきや羽のカラーは、朱葦(しゅろ)に似ていても、性格は別の仔です。

檬寧(もね)が来る前は、茶芽、和芽李、ワキコガネブルーの瑠之と3羽でワチャワチャ遊んでいましたので、新入りが来ても大丈夫だろうと思っていましたが、3羽と初対面るすと皆から攻撃を受けてしまいました。

仲間入りの洗礼を受ける感じですね。特に瑠之からの攻撃が激しく血だらけになったらどうしようとヒヤヒヤして、ブリーダーさんに確認したりしちゃいました。

ブリーダーさん
2、3時間様子をみてみると、仲良くなってますよー、新人への洗礼ですから。あんまり酷いようだと、一緒には難しいけど大抵は大丈夫。。。

先住の3羽が、攻撃をすることに家族で驚いてしまいました。

ここで、人間が手を出してしまったら、仲間に入れてもらえないかもと、かたずをのんで見守ると・・・3時間後には仲良しになっていて驚きました。

仲良し4羽の生活が始まりました。

初めから3羽いる中に、仲間入りなので、人間に甘えにくるよりは、先輩ウロコ達のコミュニケーションをとるほうに一生懸命だったと思います。

ウロコの誰かが、人間に甘えていると、モネも甘えに来ますが(これが嬉しくてたまらないけど)ピンでは来ません(涙)

一度、ピンで甘えに来たことがあるのですが、ウロコ達が側にいないことにハッと気が付いて、その場から立ち去られました。

甘える表現が苦手なのかもしれないね・・・と主人と話していたことを思い出します。

やがて、個性が出てくるのですが、大人しく、人間に対して、噛まない。

本当に、おとなしすぎて、いまだに名前読んでも返事しない(笑)どこにもぐってしまったのか返事がなく、部屋にいるのは確かなのに探すのに3時間かかったことも(;’∀’)

その時は、本棚の脇に入り、しずか―に、壁紙を基礎地まで剥がしていましたね。

まあ、おとなしいと言っても、おしゃべりは上手で瑠之がしゃべる言葉を真似して話す。

主人に、モネ、真似ばかりしていないで、オリジナルを作ったら~???なんて言われている時も。。。

恥ずかしがり屋さんなのかな・・・

少しだけ、不思議ちゃん系が入っている気もします。そこが一緒に暮らしていて面白い

自分の名前は、わかっているようで、呼べば振り向きますが、一度も名前をいいません。

けれど・・・他の仔の名前は、全員呼びます。

瑠之といつも一緒にいるモネですが、喧嘩すると、瑠之より強いです。

勝っても負けても喧嘩が終わるとカラっとしている性格なので見ていて気持ちがいいです。瑠之は負けると引きずります。

遊び友だちの和芽李とは、気が合ったようで、追いかけっこやかくれんぼ、おもちゃの取り合いなどよくしていました。

茶芽は、お姉さん的存在で羽繕いなどモネの面倒をみたり、注意する役割があるようです。まあ、面倒みてもらったおかげで、自分ではめったに羽繕いません。

モネの恋

モネは、茶芽のことが気に入っているみたいでしたが、茶芽はその気なし。

結構ちょっかいをだしていましたが、茶芽から半年ぐらい避けられていました。

その後、和芽李とカップルになりました。

お父さん

数日前まで、おもちゃで遊んでいたのがお父さん???ってビックリとしてしまったのですが、お父さんになろうと、すごく頑張ったと思う。

和芽李とモネの間に卵ができました。(まだ、私たちは卵ができていることに気が付かなかった)

普段人間の方に自ら来ないモネが、くっついてきてなにか知らせてる。ケージに戻れば、体調不良の和芽李に一生懸命口移しでごはんを何度も何度も運んでいた。

何回も何回も和芽李の不調を訴えに来てくれていたんですね。

モネが和芽李を助けようとしている行動を私たちは目の前で経験し、人間の感情や思いとなんら変わらない行動をとること、それは、忘れることはできない。

残念ながら、卵を1個取り出した後、和芽李は卵詰まりで亡くなってしまいました。

2個の卵・・・モネ君はお父さんになっていたとおもうと申し訳ない気持ちがあります。

モネと和芽李の仔・・・会えてないけど、サンルナと命名しました。(元気な和芽李と静かな檬寧(もね)の仔)

現在は、

瑠之と茶芽が、モネの側にいつもいます。

この仔たちは、いつも4羽で喧嘩や仲間割れもしたけれど、幼馴染ですから協力し助け合っています。

モネは食欲も落ち着き、大好きな水浴びを毎日しています。

また、性格も変わってきて1羽になっても人間の側にいることが多くなってきました。

写真も1羽で撮ろうとすると今まで逃げていましたが、撮らせてくれるようになったので、成長し乗り越えているんだなと思っています。

 

 

余談ですが・・・

2年前ですが、シナモンの朱葦(しゅろ)が亡くなった時、茶芽は食欲がなくなってしまい、お医者さんに連れて行ったことがあります。

先生に鳥さんは仲間やパートナーが亡くなると悲しいのか?と聞きました、鳥さんには、亡くなって悲しいとかの感情はなく、ただ居なくなってしまったというストレスはあると思います。

とお話をいただいたのですが、その見解は正しい、誤りとかではなく、

仲間やパートナーが亡くなって悲しいという感情はあるわたしは思うのですね。

今は、亡くなって悲しいという感情は鳥さんにもあるよとおっしゃっていただいた病院にかえています。

ではでは。

今日も長く書いてしまったです。

お読みいただきましてありがとうございました。

※ウロコインコ家族詳細のページ担当は主人でしたが結局わたしが書いてます(笑)

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